- ゴミ問題について考えよう -




ゴミ問題1

現在、日本の一番の問題は、年金制度、ガソリン税など2008年6月はこのような問題があります。しかし、大きな動きをしているこのような問題以外にも日本には昔からの大きな問題があります。それが、ゴミ問題です。

最近は「エコだ」とか、「地球にやさしい」という言葉も多く聞こえるようになりましたが、それでもゴミ問題は解決されていません。確かにゴミの排出数自体は減ってきているようですが、エコの目的は「ゴミを減らす」ことなので、どうしても「ゴミが出ない」ということにはならないため、この問題はなくなることはないでしょう。しかし、ゴミをしっかりと分別して、リサイクルなどをしっかりと行うことが出来れば、必ず問題というのは少なくなり、気にならなくなってきます。要は、しっかりと1人ひとりが問題に取り組めば問題は解決されると言うことです。それには長い時間が掛かってしまうと思いますが、しっかりと取り組みましょう。

ゴミ問題とは、大きく分けて、次の3つが上がります。

・ゴミを埋め立てる場所
・ゴミの焼却場
・ゴミ処理のお金

これらの問題があります。

ゴミを埋め立てる場所

ゴミの埋め立て場所がないというのは、みなさんも聞いたことがあると思います。ゴミを埋め立てるときには、いろいろな問題があってそれをクリアしなければ「OK」は出ません。いろいろな問題とは、大きく4つ。

・ゴミからの悪臭の発生。
・ダイオキシンなどの人体に悪影響のある物質の排出。
・ゴミが腐敗することによって発生するメタンガスによる火災。
・ゴミからの有害物質による土壌や地下水、飲み水のへの汚染。など

 

が挙げられます。そのためゴミを埋め立てる場所を設置するときには、「人家から離れている所」、「近くで農作物を生産してない所」、「近くに飲み水の供給に使用されている水源がない所」など多数の条件があります。特に土壌の汚染、地下水の汚染は、川の汚染や農作物の汚染につながりやすく、それによって、みなさんが「食べる物」や「飲む物」さえも汚染されてしまう可能性があります。また、海に埋め立てると言う場合にも貴重な生態系を破壊する可能性もあるし、他にもたくさんの弊害(魚が汚染され、食べれなくなるなど)があるため、海にゴミの埋め立て場所を作り、ゴミを埋め続けるわけにもいかないのです。

ゴミの焼却場

ゴミの焼却場の問題とは簡単に言うと、上記と同じように場所がないということになります。焼却場にも建設時にゴミを収集してくることによる焼却場周辺の住民に問題がある可能性があるためです。

・ゴミを収集することによる、悪臭と人体に悪影響のある物質の発生。
・ゴミの焼却による、ダイオキシンなどの人体に悪影響のある物質の排出。
・ゴミを燃やすことによる、人体への悪盈虚のある煙の発生。など

このような可能性がある以上、簡単には許可が降りません。実際にあった事故として、1996年の東京都杉並区の不燃ゴミの収集場所から、人体に有害な物質が発生し、周辺住民に健康被害を及ぼしたのは知っているかと思います。この問題も、ゴミが出る事によって起きる問題ですが、ゴミを減らすことで、ゴミ焼却場は少なくて済むので、多少の改善はできると思います。

注目サイト

おすすめの葬儀社比較ランキング

最終更新日:2017/10/11